正常な思考の裏側に潜む確かな狂気
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半日以上苦しんでわかったことがあった


まず、朝起きてから今に至るまで頭痛がひどすぎて気づかなかったが自分の部屋とリビングがすっごく臭い


インコ臭が尋常じゃない…


例えると常にインコの羽毛に鼻を押し付けてる感じだ


もう既に亡骸は庭に埋めたはずなんだが…


それと自分以外の人間がこの匂いを感じ取れていないところも不可解


ご飯からインコ臭した時はさすがに戦慄した


私がどうかしてしまったのか…


これは多分、推測に過ぎないけどちゃんと鳥の供養ができてなかったんじゃないか、と


素人の、それも瘴気を纏った者が供養まで済ませるなど愚かな行為だったのだ…


そしてもう一つ、私が苦しんでいる時にふと思ったこと


誰かにこの苦しみをわかってもらいたいという感情だ


恐らく昨日死んだインコも私以上に思っていたのであろう


だが私はそんなインコの気持ちを汲み取ることもできず…


最期までそばにいた私が未熟故に成仏できなかったのだ





――あの言葉を思い出す


祈りとは心の所作 心が正しく形を成せば想いとなり、想いこそが実を結ぶのだ





まだまだ精進が足りぬ、と改めて思える出来事であった





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[2016/03/31 23:20] | 未分類
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